080-6969-9451
当オフィスのカウンセリングについて詳しく説明します
■ 確かな専門性を持つ「心の専門家」が担当します
当オフィスでは、臨床心理士および公認心理師の資格を持ち、心理臨床家を育成する大学教員がすべてのカウンセリングを担当します。最新の臨床心理学に基づいた、安全で質の高いサポートをお約束しますので、安心してご予約ください。
■ 心を守るための「1回50分」
自分の心と深く向き合う作業は、想像以上に負荷がかかるものです。だからこそ、当オフィスでは「1回50分」という枠をしっかりと区切っています。終わりの時間が明確に守られているからこそ、安心して話に集中していただけます。
■ 無理のないペースと目標を「初回」で一緒に決めます
初回面接では、まずご相談のきっかけを伺い、「何を目指すか」「どのくらいの頻度・期間で行うか」を一緒に検討し、ご提案します。お仕事の都合や経済的な状況を踏まえ、無理のない範囲で設定いたします。気がかりなことは何でも遠慮なくお伝えください。
■ 毎回「深い悩み」を話さなくても大丈夫です
「せっかくのカウンセリングだから、毎回ちゃんと悩みを話さなきゃ」とプレッシャーに感じる必要はありません。回数を重ねるにつれ、最近あった日常の些細な出来事が話題の中心になることもよくあります。
一見ふつうの雑談に見えても、あなたがこの場で話されることには、必ず心に繋がる大切なテーマが隠れています。どうぞ、その日一番話しやすいことを、リラックスして話してください。
■ 「劇的な変化」ではなく、「確かな日常の安定」を目指して
「ただ胸の内を誰かに話したい」「話し相手が欲しい」といった目的ではじめていただいて全く構いません。 カウンセリングは魔法ではないため、一瞬で劇的に自分や環境が変わるわけではありません。しかし、悩みや課題はそこにあっても、「なんとか上手く付き合っていける」という実感を得ることはできます。
例えば、次のような変化です。
相変わらず人付き合いは疲れるけれど、前より少し上手くかわせるようになった。
ざわざわする日もあるけれど、前より早く穏やかな心を取り戻せるようになった。
大変な毎日は変わらないけれど、なんとか自分のペースで社会生活を送れるようになった。
こうした「今日より少し明るい明日」を少しずつ積み重ねていくのが、私の目指すカウンセリングです。
■ 守秘義務の厳守
心理職には厳格な守秘義務があります。カウンセリングで話された内容が、許可なく外部に漏れることは決してありません。
※自傷他害の恐れがあるなど、人命に関わる緊急かつやむを得ない場合に限り、ご本人の安全を守るために適切な機関と連携して対応いたします。
■ オンライン利用時のご案内(安全にお話しいただくために)
環境について: ご自身の部屋など、第三者に話を聞かれず、リラックスして集中できる静かな環境からご接続ください。
通信の安全性: Zoomなど安全性の高いサービスを使用しますが、オンラインの性質上、情報漏洩リスクが完全にゼロではない点をご留意ください(当オフィスで対処不能なリスクについては責任を負いかねます)。
お願い: 安全にご利用いただくため、使用する端末のOSやZoomアプリ、セキュリティソフトは最新のバージョンへのアップデートをお願いいたします。
ご予約・お問い合わせ-Appointment-
ご予約だけでなく、当オフィスのカウンセリングについての質問もお待ちしています。
